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ローラーブレードスクールベネフィットでタグ「441」が付けられているもの

2009年9月27日(日曜日)雨天の場合10/25に順延
市川塩浜第2公園スケートパークにてイベント「CHASE」が開催されます。

今回のイベントはアグレッシブインラインスケートの「コミュニケーションツール」としての一面を最も強調した内容となっております。
かつて存在した伝説のイベント「己」の復活といっても過言ではありません(事実名前は違えどルールなどはほぼ己)。
「己」にはベネフィット運営の僕、稲垣もかなりの思い入れがあります。
以前僕はアメージングスクエアでの開催を目指し
が、その時は僕も未熟で諸問題により開催にまでもって行く事ができず断念した経歴があります。
僕にとって己はそれほど憧れのイベントだったわけです。
それゆえ今回開催にこぎつけた441こと大村氏へ後援という事で全面協力という立場をとらせていただきました(相変わらず特に何をするわけではないですが)。
下に公式発表された内容を転載しておりますが、まったく知らない人にとってはわかりにくいかもしれないので僕なりの言葉で説明させていただきましょう。
といっても僕も未だに参加したことがなく憧れのままなので多少現実と違うところもあるかもしれませんが、憧れをこめたポジティブな見解として受け取っていただきたいと思います。

スケートをしていて、その素晴らしさを感じる瞬間は必ず誰にでもあると思います。
誰だってそれがあるからスケートを続けているのは間違いないでしょう。
人によってそれは様々ですが、
例えば、ある日パークに行ったらたまたまいろんなライダーが集まって皆で滑った。
プロライダーもいるし、初心者もいるけど、皆で同じパークで滑ってなんだかとても楽しかった!
そんな事ありませんか?
もしくは普段滑っているローカルで、いつもの仲間でもやっぱりいつも楽しい!
その楽しさはインラインスケートをする原始的、根本的な魅力なんだとおもいませんか?
それはいったいなんなのか?
インラインを通して沢山コミュニケーションしたから?憧れのプロライダーに会えたから?友達と刺激しあって新しい技が出来るようになったから?
単にお酒を飲んで騒いだのが楽しかったとか?スケートと全然関係ない話で盛り上がったとか?
人によってそれはそれぞれであげればキリがないと思いますが
己はつまりそういった部分をクローズアップしたイベントで、いままでのスケート技術を競う大会形式のイベントとは一線を画すものとなっています。
単純に、特別な競技会で技術を競うのではなく、スケートが楽しい!普段からあるその部分、魅力をそのままイベントにしてしまえばいいじゃん!という事です。

さて、己は基本的にチームでの団体戦です。

最初に少しだけ個人滑走をして、チーム別けする為に個人それぞれの実力をはかります。
どんな手段をとったとしても完全に正しく実力を把握することは到底無理ですが、各チームの実力差を最小限にするための運営側の努力です。

個人滑走で出た順位を元に振り分け、チームがつくられます。
当然このチームは初めて出会う人もいるし、プロライダーから靴を買ったばかりの初心者までいるバラバラのメンツとなります。

このチームで協力しながら優勝を目指していく事になります。

チームバトルの最初のゲームは「お題ゲーム」です。
仲間内でも良くやる遊びと思いますが基本は同じで、セクションとトリックを指定したお題が出されます。
そのお題に対して各チームから代表者を出し、お題の達成度を競います。
お題によって簡単なものや、難しいもの、色々出てきます。
しかもどんな順番で出てくるかわからない。
どのお題でどの人が出るか(全チーム同じ人数でお題は人数分出されます、つまり絶対に一度滑らなければならない、そして絶対にワンチャンスです)
が考えどころです。
「バンクを降りる」とか非常に簡単な事から、超難易度のトリックが指定されるかもしれません。
あえて難しいところは捨てて、確実に出来るところに強力な人を持ってくるとか、どのチームも失敗する難易度の高いところで勝負に出るとか、
初心者が思わぬ実力を発揮してクリアとか、プロライダーがまさかの失敗とか。
ほら、インラインのいつもの楽しさそのままだと思いませんか?

そして次はチームでの発表会的なバトルになります。
5分間、ほぼ何をしても良いという条件での団体でのフリー滑走の評価を競います。
この発表の前に自由な練習時間が与えられ、各チームで自分達を最大限活かす為に話しあったり、実際に技術的なことを練習したり、
おそらく有名ライダーがチームリーダーとして引っ張っていく事になるでしょう。
各個人が自分の技術を皆のために活かす事を考え実行する。
教えたり、教えられたり、初めて会った人、プロライダー、初心者。
皆がその頃には普段一緒にすべってるかのようにコミュニケーションして一つの物を作れるようになっているでしょう。

そういった事を行い、「一番素晴らしいチーム」を競うのがこのイベントです。

初心者はきっと憧れだったライダーと同じ目線の仲間として交流する機会にもなるでしょう、直接教えてもらう事でその1日で物凄い成長ができるかもしれません。
強力なライダーは自分の実力を人の為に発揮し、活躍する場となるでしょう。
普段は感じにくいインラインスケート技術の意義を直接感じる事ができるかもしれません。

こうして原始的、根本的な魅力を経験した人は「強く」なる事ができるのではないかと思います。
それこそがインラインスケートの価値を高める最もダイレクトな方法の一つだと思います。
その価値を大勢で共有する、しかも公共の施設で行う事はとても意義のある事で、インラインスケートで世に好影響を与える上で大いなる一歩であると、、
ま、そこまで大げさな事はなくてもね。
あなたにとってのアグレッシブとは?インラインスケートとは?の答えを少なからず感じていただける事と確信しております。

「CHASE」、アグレッシブをする人にとってかならず最高のイベントになります!是非ご参加ください!!

伊藤千秋や小島秀太、三村真廣、角井洋昭、等、多くの有名ライダーも参加表明をしていますし
もちろん今回は僕、稲垣永史も久し振りに「ライダー」として参加する予定です。


以下内容について公式発表文より転載
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
9/27(日曜日)雨天の場合10/25に順延
市川塩浜第2公園スケートパーク(千葉県市川市塩浜3-25)
※駐車場はありませんが、パーク横の塩浜体育館臨時駐車場利用をお願いしてます、徒歩は京葉線新浦安からだと歩道橋からの近道アリ

9:00から受付10:00開始、終了17:00予定
参加費3000円(傷害保険料を含む)
Webエントリー(前日22:00まで)
個人滑走後にその場でチーム分け、チーム競技して優勝を決めます
初心者から上級者をうまくチームに配分しますのでレベルを問う事なく参加できます


競技方法
個人滑走30秒

小出しにした「テーマ(お題)」をチーム代表がこなすゲーム

メンバー全員で5分間競技する「パフォーマンス」
(シンクロナイズドスイミング?、全員協力して出来る限りを表現)

その日悔いが残らないようにもう一回頑張る「リクエスト」
(初心者のリベンジやトップクラスのジャムなど)


エントリーシートには普通存在しない「得意なトリック」「メイクできるように頑張ってるトリック」を書く欄が存在します
参加して上手くなっちゃおうと言うのがメインにありますので、自分自身に何か目標を持って参加してもらえると格段に上手になるはずです

優勝チーム  20000円Deeport商品券
準優勝チーム 15000円easeINTERNATIONAL商品券
3位チーム  10000円SOULVISION商品券
MVP 5000円XRS商品券
その他各賞...

※注意事項その他
ヘルメット、プロテクターはしてください
(ヘルメットにVibナンバーを貼りますので貸借りは出来ません)
公園外は滑走禁止です(駅やコンビニ移動の為の滑走はしないでください)
ゴミ箱、喫煙所が存在しません、ゴミは各自で持って帰ってください
路上駐車、駐輪をしないでください
汲み取り式簡易トイレです
自販機しかないので、昼食などを予め準備してください
(コンビニまで徒歩約10分)
雨天順延は前日22時までに発表します

大会ホームページ
http://raffine-d.jp/index.html

主催 CHASE実行委員会(大村嘉伸)
後援 Benefit
協賛 Deeport easeINTERNATIONAL SOULVISION ONGI(9/15現在)
協力 市川市 その他多数

問い合わせ chase_official@mail.goo.ne.jp

よろしくお願いします
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


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