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ローラーブレードスクールベネフィットでタグ「ハーフパイプ」が付けられているもの

スケートパークを利用する時の基本的な考え方として「利用者同士で尊重し合う事」が大事です。
相手がインラインでもスケボーでもBMXでも尊重しあい互いを理解して楽しさを共有することを大切ににしましょう。
また、スケート施設はそんなに数が豊富なわけではありませんし、維持や運営はひじょうに大変なことです。感謝の気持ちを持って大切にしましょう。
おもいやりの精神や環境の保全など、大体は一般公道のルールや社会のルールと同じと思って大丈夫かと思います。
基本的なルールをいくつか下にあげてみますので例として参考にしてください。

笑顔で挨拶しよう

ゴミを捨てないようにしよう

利用料金が必要な時は必ず払いましょう。受付がある場合はキチンと済ませましょう

利用時間を守りましょう

セクション内(滑走する場所)で飲食、喫煙は禁物です

酔っての利用はやめましょう

喫煙場所が指定されている場合は守りましょう

セクション内(滑走する場所)で水は禁物、濡らさないようにしましょう(スリップします)

セクション内(滑走する場所)で立ち止まったり座り込むのはやめましょう。大抵セクションごとに順番を待つ場所があるものなので、滑走しない場合はそこで止まりましょう。
またスケボーは足から離れているので飛んできます。その飛ぶ軌跡もスケボーのラインです。ハーフパイプの横などスケボーが飛んでくる可能性のある位置で止まったり、座っていてはいけません。そこにいるとスケボーは気になって自分の練習が出来ない事がありますし、なにより危険です。

人が滑走しているセクションには入らないようにしましょう。ハーフパイプならわかりやすいですが、ストリートセクション(ハーフパイプ以外のジャンプ台やレールなど複数のセクションを組合わせた複合セクション)ではある程度一緒に利用している人のライン(その人が滑走する場所)を理解する必要があります。基本的には1セクション(1複合セクション)につき一人の利用が原則です。

セクションに入るときは誰か入ろうとしていないかよく確認し、手をあげるなどして自分が入る事を周りに知らせましょう。

滑走の順番を守りましょう。同じセクションを使っている人同士で順番を守り、譲りあいましょう。

セクションを占有しないようにしましょう。仲間何人かで滑っているとたまにこういう状態になっている場合があります。今自分たち以外にこのセクションをつかっていなくても、他の人が本当は使いたいけど入りにくいので諦めざるを得ない状態になっていませんか?だれでもいつでも利用できるような雰囲気を保ちましょう。

一度の滑走が長くならないようにしましょう。滑走時間は最大でも大体20秒ほどと思ってください。また転倒したり止まったりしたらセクションから出て次の人に順番を譲りましょう。
競技会への参加の為の練習等、特殊な条件で長時間滑走したい場合(50秒から2分くらい?)完全に自分以外に利用者がいない時か、まわりの利用者にあらかじめ了解をとったうえで滑走しましょう。


等。
基本的に皆が気持ちよく利用できるようにこころがけましょう。



ag_ramp_kazuya1.jpg Rampというのはハーフパイプのことです。

スノーボードではオリンピックの正式種目にもなっている、円筒を半分にしたような構造物(セクション)です。

ちなみに非常に大きな土管などのことをフルランプと呼んだりするようです。

通常ハーフパイプというと、VERTといわれる高さ3m~4m以上の大きな物を指します。

VERTとはバーチカルの略で頂上近くの側面が垂直になっている事に由来します。

それ以外の物はミニランプと呼ばれることが多いです。

 


handrail_hisashi1.jpg ag_ramp_kazuya1.jpg

ag_box_grind1.jpg

アグレッシブインラインとは、主にジャンプ系の「エアー」と「グラインド」というウイール(車輪)以外のシューズの部分を使って手すり(ハンドレール)や構造物の角(カーブ等)を削るように滑るトリックを中心にアクションをするジャンルです。

 

写真左:ハンドレールでのグラインド(イナガキヒサシ)photo by sugar

写真中:ハーフパイプでのエアー  (イトウカズヤ) photo by mikihiko higasino

写真右:カーブボックスでのグラインド(ニシダミサキ) photo by mikihiko higasino

 

以下KeepTheVertより転載

「Keep The Vert」とはコンテスト方式による長期育成型のバートイベントです。
「Keep the Vert」の収益はハーフパイプ・パークセクションの維持管理・作成費用に当てられます。
バートに興味にある人、バートの講習会もあります。ぜひ参加して下さい!
見学・応援者も大歓迎です。

開催日時  : 2008年5月11日(日) 雨天の為順延し開催日は2008年5月18日となりました 11時開始(受付は9時より)
申込期限  : 5月6日(火)
       ※当日もエントリー可能ですが、傷害保険に入れません。
エントリー : Keep the vertホームページまたはアメージングスクエア現地
       ※雨天の場合 5月17日(日)に順延
会場    : アメ-ジングスクエア(東京・足立郵便局隣)
交通    : 京成線・京成関谷駅(徒歩5分) 
        または東武伊勢崎線・牛田駅(徒歩6分)
住所    : 東京都足立区千住関谷町19-1
参加費用  : 3,500円(傷害保険・パーク利用料含む)
        高校生以下 学割2,000円
       ※費用はKeep the Vert当日お持ちください
今年度予定 : 14th 2008年5月11日(日)
         15th 2008年10月7日(日)
主催    :「Keep The Vert」運営委員会
        PC用  http://ktv.nomaki.jp/
        携帯用 http://ktv.gozaru.jp/index.html


amazing2.jpgamazing1.jpg

※上の画像はキノウチサイクルの頃の物です。現在は運営をムラサキスポーツがおこなっております。

90年代からある、東京を代表するスケートパーク。

このパークで育ったプロライダーも沢山いて(インラインにかぎらず)多くの人の中で特別なパークとして存在しています。

フルサイズのハーフパイプ(Vert)は関東地方でここアメージングスクエアと鵠沼海浜公園スケートパークだけにしかありません。

アメージングのハーフパイプは有志の手で建造され、Rはあのグッドスケートのランプを凌ぐ日本最大の大きさ(2008年現在)で「日本一ゆるく人に優しいランプ」といわれています。

初めての方には少し入りづらい雰囲気かもしれませんが、スタッフもお客さんも皆本当にいい人ばかりです。

※注意、車をご利用の方※
駐車上入り口が一つしかない上に、非常にわかり難いです。下の地図の2番(墨堤通り沿い)に入り口があります。
駐車上ご利用に際して、料金がかかります。
また他施設の利用者も駐車場を利用するため、混雑する場合があります。
できるかぎり電車等、公共交通機関ご利用でのご来場をお勧めします。
 

住所:東京都足立区千住関屋町19-1アメージングスクエア内

電話:03-3882-2423

下の地図:駅からパーク受付までの道のり


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