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ローラーブレードスクールベネフィットでタグ「グラインド」が付けられているもの

以前、小島氏からグラインドの練習の第一歩として
単管パイプを地面において、空き缶でちょっと固定。
これならどこでも用意しやすいし、初心者が何もないところからはじめやすい。
アグレッシブインライン創世期の頃はこうして練習したとか。
話は聞いていましたが、先日アメージングで同じものを見かけましたので紹介。



アグレッシブをしたいけれど、パークなどの環境が近くにないし、どうしたらわからないという方はとりあえずこれでグラインドを練習してみてはいかがでしょう。
単管パイプならホームセンターなどで手に入ると思います。
練習方法については、画像倉庫の「グラインド」を参考にするといいかもしれません。


アグレシッブインラインスケート特有のセッティングで「アンチロッカー」があります。
アンチロッカーとは4つのウイール(タイヤ)のうち、真ん中2つを小さく硬いウイールにするセッティングです。
こうすることでグラインドがやりやすくなります。(グラインドについてはアグレッシブインラインとはを参照)
利点としてはグラインドがやりやすくなるのと同時に直線性が高まり安定しますが
反面で小回りが利かなくなる、接地しているウイールの数が半分なので抵抗も増し、遅くなるそして磨耗が早くなる欠点があります。

アンチロッカーの反対のセッティングはロッカーリングといって逆に真ん中のウイールを少し大きくします。
これは旋回性を上げ小回りが利くように狙ったセッティングで、ホッケーやスラロームで使います。

4輪全てのウイールを同じ大きさにする事をフルフラットと呼びます。
上記の2つより一般的で平均的なセッティングといえます。

アンチロッカーについてJ-CREWのじろ氏のブログで面白くわかりやすい説明がありますのでこちらも参考にしてください。
J-CREWブログ記事 非 Rocker
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